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2007年05月28日

自動車重量税と車購入

自動車購入時に、自動車重量税も支払います。この自動車重量税とは、自動車の重量等に応じて課税されます。国税です。
自動車重量税は、乗用車か車両総重量2.5t超トラックか、車両総重量2.5t以下のトラック、検査対象軽自動車、小型二輪かどうかで、おさめる税金の金額が分かれます。
さらに自家用車か営業用車かで区分され、
その上に車検有効期間が1年か2年、3年かで自動車重量税の金額が違ってきます。

車検有効期間が長いほど、また自動車の総重量が重いほど、自動車重量税は高くなっています。

ハイブリッドカーのトヨタ新プリウスSの場合だと、自動車重量税は56,700円となっています。


これは、新車購入する場合は、自動車重量税の3年分を一括で支払わなければならないのです。
そのため、トヨタプリウスのように1トン以上、1.5トン未満という車の場合は、18,900円×3年となります。
そのため、自動車重量税の56,700円が購入経費としてかかってくるのです。


なお、
自動車重量税の廃車還付制度ができました!

これまでは廃車にしても、一度納めた自動車重量税は還付されませんでした(涙)。
しかし中古自動車の不法投棄の防止、またリサイクル促進という観点から、自動車重量税の廃車還付制度ができました。
平成17年1月より、ディーラーなどの引取業者へ引渡した使用済自動車、つまり廃車(適正に解体が確認されたものに限る)に対して、申請すれば残存期間に相当する金額が還付されるようになりました♪


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posted by 車購入 at 16:31 | 自動車税と車購入

2007年05月25日

自動車税とトヨタプリウス

自動車税は、車を所有している人に毎年課税される都道府県税です。
自動車税を、私は自動引落としにしていますが、毎年、自動車税の引落としのお知らせが自宅に届きます。
この自動車税の手紙が届くと、
あ〜、今年も払わなきゃと、
自動車税の金額分の残高が銀行口座にあるか確認します(笑)。

自動車税とは、毎年4月1日に車を所有している人に課税されます。
自動車を持っている限り、毎年払う必要のある税金です。

しかも月ごとに払うなどの分割はなく(笑)、
1年分をまとめて一度に払います。

ただ、
4月1日以降に車を購入した場合などは、
月割りで自動車税を納める形になります。

ですので、
ハイブリッドカーのトヨタプリウスがほしいな〜と思ったときには、
トヨタ営業マンからのプリウス見積書には、
自動車税は「5月登録」した場合ということで、
月割りで自動車税の金額が計算されていました。


自動車税は、
乗用車 、トラック、バス、三輪の小型自動車に課税されます。

そして、
自家用か営業用かなどの用途や総排気量などによって
課税される税率が変わってきます。


これ以外の、
自動車税のかからない原動機付自転車や軽自動車、小型特殊自動車、二輪の小型自動車は、
軽自動車税を課税されます。
これは、市区町村税です。


軽自動車税の税率も、自動車税のように、
車種や総排気量によって課税される税率が変わってきます。

なお、
軽自動車税は年の途中で車を廃車などにしても、
軽自動車税は月割りにして戻ってこないそうです(要注意!!)。


なお、トヨタプリウスはハイブリッドカーなので、
自動車税が安くなるかな?

「自動車税のグリーン化」は、
2002年(平成14年)度から、
排出ガスや燃費性能の優れた車、環境負荷の小さい自動車に対して、
税率を軽減する制度です。

自動車税の税率の特例措置です。


自動車グリーン税制の適合車のトヨタプリウスを購入する場合、
自動車取得税の軽減措置が受けられたのは、
平成19年3月31日まででした!

もう、終わっている〜!


なお、
購入した翌年度の自動車税について軽減措置が受けられるのは、
平成20年3月31日までの新車登録車を対象としています。


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posted by 車購入 at 09:54 | 自動車税と車購入

2007年05月11日

自動車取得税と車購入・トヨタプリウスの場合

自動車税や自動車重量税、自動車取得税って、車を購入すると、自動車を持っているとかかってきます。
自動車を購入するときに、ディーラーが持ってくる見積書に、
すでに自動車税一覧表のようなものが下のほうに書いてあって、
車購入資金に含まれて支払うようになっています。

トヨタプリウス(ハイブリッドカー)を買いたいなと思って、
トヨタディーラーに出かけていったら、
さっそくトヨタプリウスの見積書を持って、
自宅に営業マンが来ました(笑)。

プリウスにカーナビはなしの場合、
プリウス車両で約240万円。

税金・保険料が約19万円。
預りリサイクル預託金などが約5.6万円。
その他あわせて約30万円。

下取りなしで、約270万円ですね!


カーナビをつけた場合のプリウスの見積書もあり、
その場合は約30万円以上がよけいにかかります。

税金・保険料などがどう変わるかというと、
自動車税や自動車重量税、自賠責保険料などは、
カーナビがあってもなくても、料金は同じですね。

違うのは、自動車取得税だけです。
カーナビをつけると約270万円で、
自動車取得税が約8,000円上がりました(笑)!

自動車取得税っていうのは、
車両本体価格に比例して計算されるんですね!


さて、
自動車税にはいくつかの種類があります。
自動車購入で支払う自動車税一覧は、
自動車税、自動車重量税、自動車取得税の3つです。

自動車取得税の計算方法は、

軽自動車は、取得価額×3%
その他の自動車 自家用は、取得価額×5%
        営業用は、取得価額×3%

となっています。


なるほど、
やっぱり買った金額に応じて税金が変わるんですね。

カーナビやカーテレビなどを新車購入時につけると、
自動車取得税が高くなるんですね(笑)。

自動車購入したあとから、
カーナビやカーステレオなどを取り付けると、
自動車取得税はかからないのかな(爆)?

でも、買ったときに取り付けてあったほうが、
面倒くさくないですものネ(笑)!


ちなみに、
自動車の取得価額が50万円以下の場合は課税されないそうです。

また、
電気自動車やハイブリッド自動車などのエコカーのように、
排出ガス及び燃料性能の優れた自動車については、
自動車取得税を安くしてくれるそうです。


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posted by 車購入 at 06:11 | 自動車税と車購入

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